30代女性に人気の香水ランキング5選!カジュアルシーンにおすすめな香水を紹介!自分に似合う香りを見つけよう

30代になったからといって、いきなりガラッとさまざまな変化が訪れるわけではありませんが、なんとなく20代とは違う気分になり、メイクやファッションを変化させたい、大人になりたいと感じる人が増えるようです。そんなときにおすすめなのが新しい香水を選ぶこと。周りと差がつくカジュアルなシーンにぴったりの人気の香水をご紹介していきます。




30代女性の香水の選び方

20代のころはブランドのもの、人気のある香水を選んでいたという人も、30代になるとこのままでいいのか、もっと自分に合った香水はないのかと考えることが増えてきます。 30代だからこそ香水の選び方を見直してみましょう。

TPOを守り大人の香りをまとおう

20代のころから気にしていた人もいると思いますが、30代はTPOに合わせた香水を選ぶのが当たり前になってきます。 いつも同じ香水ではなく、仕事のときはこの香水、プライベートでデートのときはこの香水、自分磨きのときは…などシーンやファッション、メイクによってまとう香りを変え、相手に違和感を与えないようにしましょう。

自分を演出できる香りを選ぶ

人気の香水には人気の理由があります。そのため、人気の香水をつけることが悪いというわけではありませんが、どんな自分になりたいかと考えてから香水を選ぶのが30代女性の大人のたしなみといえるでしょう。 オンオフで香水を変えることでメリハリをつけ、気分もコントロールできる女性は素敵ですよね。

香水の種類を覚えておこう

香水には香料の濃度の違いによって種類があり、持続時間が違います。自分の使っている香水の香りがどのくらい続くのか、把握しておくのも、香りを楽しむコツといえます。

オーデコロン

オーデコロンの濃度は25%で、持続時間は短く12時間ほどです。 30代の女性はオーデコロンをお休み前のリラックスタイムに使うという人もいます。寝る前に安らぐ香りでリラックスして睡眠の質をあげてストレスをためないようにするのもいいですね。

オードトワレ

オードトワレの濃度は510%で、持続時間は24時間。 ほのかに香らせることができるので、オフィスシーンなどでも大活躍します。

オードパルファン

オードパルファンの濃度は1015%で、持続時間は35時間。 香りが強めなので外で香水をつけ直す暇がない、バッグが小さめなので香水を持ち歩きたくないといったときにおすすめです。

パルファン

パルファンは濃度が1530%のため香りも強く、持続時間は57時間と長めです。 濃厚で価格も少し上がります。スプレータイプではなく、1滴だけ落とすといった使い方が主流です。 日本では種類が少なく上級者向けの香水といえますが、気に入った香りがあれば購入したいですね。

香水は香りが三段階に変化する

香水は一度つけたらそのままの香りが持続するわけではありません。香水にはトップノート・ミドルノート・ラストノートと香りの変化が3段階あります。 最初の1030分くらいはトップノート。揮発性が高く、香水に含まれるアルコールが飛んでいないため香りを強く感じることもあります。フルーツやハーブなどの香りが使われることが多く、シトラス系やベリー系、ピーチなどの香水が主流です。 トップノートのあとに12時間続くのがミドルノート。一番香りのバランスがよく、香水はミドルノートが主役です。 最後はラストノート。こちらは香水をつけてから23時間後に現れます。ほのかに香るのが特徴で、ムスクやバニラなどの深みのある香りが多いです。

30代女性におすすめの香水をつける場所

香水をつけるのにおすすめの場所は、定番ですが手首。動く場所なので香りを強く感じることができ周りにも広がります。 少し控えめに香らせたいときは足首がおすすめです。上品な30代女性の雰囲気にぴったり。 身体全体から香っているように演出したいときはウエストにつけるといいですよ。

30代女性の香水の金額相場は?

30代になると、仕事に慣れてきてある程度収入が増えるという女性が多いため、香水の金額は2,000円~10,000円と個人差があります。 しかし、30代になったからといって高価な香水を使わなくてはいけないわけではありません。価格で香水を選んでいる人はあまりいないので、自分の好きな香りを選びましょう。 「好きな香りだけど高価で手が出せない」というときは、ミニボトルがないか探してみるといいですよ。

カジュアルに過ごす休日ならこれ!30代女性に人気の香水5

30代女性が友人と過ごす、カフェで一人の時間を楽しむ、家でゆっくりと休日を楽しむなどカジュアルなシーンで活躍する香水を5つご紹介します。

1位:アクア シャボン アロマティックタイムの香り オードトワレ

アロマティックな香りがリラックスしたいときにぴったりです。まるでお風呂に入っているときのように癒されます。 アップルとプラムのフルーティーな甘さと、ローズやジャスミンなどのフローラルで落ち着いた香りがほどよく調和した30代女性におすすめの香水です。

2位:キャトル オードトワレ キンモクセイの香り

秋になるとキンモクセイの甘い香りに引き寄せられるという人におすすめなのがキャトルのオードトワレ。 キンモクセイは「アロマテラピー」に用いられる植物で、甘い香りで心をリラックスモードへと導いてくれます。 家でゆっくりしているときや、テレワークなどで疲れてきたなというときにもおすすめの香りです。

 

3位:ママ アクア シャボン フラワーアロマウォーターの香り オードトワレ

ママ アクア シャボンのオードトワレはいつも忙しいママのためにつくられた香水。ボトルも可愛いので飾ってあるだけでも癒されそうですね。 天然由来のベルガモット果実油とダマスクバラ花油のブレンドアロマ(精油)を配合した、ふんわり優しいフローラルの香りが特徴です。フローラルの香りは苦手という人も優しく上品に香るのでおすすめですよ。

4位:インプ 1 シアーコットン オードパルファム

洗い立てリネンを思わせるピュアな香りは、ワンマイルウェアでゆったりと近所をお散歩するときや、自宅でのんびり過ごす休日を清々しい気分にさせてくれる香水です。 天然香料を惜しみなく使った、まさに大人の休日を演出してくれる贅沢な1本。

5位:サムライウーマン アンズシュ オードパルファム

アンズの優しさと可愛らしさを調合した香りは、自分に厳しいしっかりものの女性をやわらかく親しみやすい印象へと導いてくれる不思議な香水です。 ボトルも可愛いのでポーチの中に入っていると気分が上がりそうですね。ミドルノートはアンズだけではなくピーチやアップル、ジャスミンなどの香りが一緒に広がります。

新しい香水をえらぶときの注意点

香水は量がたくさん入っているものが多いので、使わなくなってしまうのはもったいないです。新しい香水を選ぶときに気をつけたいポイントをチェックしましょう。

香水を決めるときは身体で試してみてから

新しい香水を選ぶときは、香りを試してすぐに購入すると、こんな香りだと思っていなかったと失敗してしまう可能性があります。 なぜなら、先ほどもご紹介のとおり香水はずっと同じ香りではなく、トップノート・ミドルノート・ラストノートと時間が経つにつれて香りが三段階に変化するからです。 失敗を防ぐために、まずはムエット(試香紙)にテスターをプッシュし、トップノートが落ち着き、香水の主役であるミドルノートが顔を出す30分~1時間後の香りを試してみましょう。 その香りが気に入ったら、自分の体臭と合うかチェックしてみることをおすすめします。気に入ったものは実際に身体につけて一日過ごしてみてから購入すると失敗が少ないですよ。

香水のつけすぎに注意

新しい香水は、最初につけたときの適量を覚えておくことが大切。 慣れてくると鼻がマヒしてしまい、無意識のうちにつける量が増え、自分がちょうどいい香りと感じても、周りの人が不快な思いをすることがあるからです。 オーデコロンは香りが弱いので23プッシュ、他の種類の香水は1ヵ所1プッシュで、23ヵ所につけると覚えておきましょう。 ちなみに香水は濃度によって持続時間が違いますが、たくさんつけたからといって持続時間が長くなるわけではないので注意してくださいね。

まとめ

30代は知名度や人気度ではなく、自分らしさを演出できる香水をつけるのがポイントです。 シーンに合った自分だけの香りを見つけて、あなたの中に眠っている大人の魅力を引き出しましょう。